





人形の東玉、特別情報サイトがオープンしました。
初節句を前にお得な商品、お薦めの商品を掲載いたします。




私どもは、江戸嘉永5年(1852)創業以来、人形の町 岩槻において155年、初代東玉 戸塚隆軒より受け継いだ人形づくりの伝統と技を守り、その向上に心がけてまいりました。
今日わが国は未曾有の平和と経済的繁栄を謳歌していますが、その一方で精神的な満足感、心の豊かさを求める声が高まっていることも事実であります。
こうした現代の工業製品の多いなか、人形は、手作りの温みが暮らしに潤いを添える工芸品として、今その存在が注目されております。 日本の人形は平安の昔、子供や人々のしあわせを願う信仰から生まれたといわれていますが、その後、幾多の工人の手を経て日本の代表的な工芸品にまで高められました。
これらの人形は、くらしの中で常にやさしく私たちを見まもってくれています。
悲しい時には慰めてくれ、淋しい時には勇気づけてくれ、うれしいときには共に喜んでくれる人形は、もう一人の自分とでも申せましょうか。国際親善の場においては、日本の伝統文化を象徴する、誰からも愛される「平和な贈りもの」です。 子供の健やかな成長を願うとき、大切な人のしあわせと繁栄を祝福するとき、人形は贈り主の真心をいつまでも伝えてくれます。
私たち日本人が本来心の中に持っている本当の美しさ、優しさを人形に再発見していただければ幸いに存じます。

| 登記社名 | 株式会社 東玉 |
|---|---|
| 営業店名 | 雛匠 東 玉 (人形の東玉) |
| 本社所在地 | 埼玉県さいたま市岩槻区本町三丁目2番32号 |
| 電話番号 | 048-756-1111 |
| FAX番号 | 048-757-3113 |
| 創業 | 江戸・嘉永5年 (1852年) |
| 会社設立 | 昭和23年7月 (1948年) |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 戸塚 隆 |
| 従業員数 | 47名 (節供期 120名) |
| 事業内容 | ひな人形、五月人形、日本人形、羽子板、破魔弓の企画・製作及び販売(全国卸販売、関東地区直売店展開) 和風小物、ぬいぐるみ等の販売、チャイルドシートの販売 人形の博物館・人形学院の運営、不動産の賃貸管理 |
| 事業所 | 本社(総本店)/さいたま市岩槻区本町3-2-32、東玉人形ビル 人形会館/さいたま市岩槻区本町1-3 商品センター/さいたま市岩槻区城町2-2-34城町工房 直売店/川口店、横須賀店、藤沢店、宇都宮店、ふじみ野店 営業所/新潟営業所 (新潟県三条市鶴田4-7-14) 製作工房/木目込工房 (さいたま市岩槻区本町1-3) ひな工房 (さいたま市岩槻区城町2-2-34) |
| 取引先 | 全国人形販売店、量販店、玩具店、家具店等合計450店 |
| 取引銀行 | みずほ銀行、埼玉りそな銀行、三菱東京UFJ銀行、武蔵野銀行 |
| 嘉永5年 | 戸塚隆軒・漢学医のかたわら趣味として人形創りをはじめる |
|---|---|
| 大正3年 | 四代目、戸塚 巌により人形の製造・問屋業を開始 |
| 昭和2年 | 直販の1号店を栃木県宇都宮市にオープン |
| 昭和20年 | 三越、松屋、西武等都内百貨店と取引開始 |
| 昭和23年 | 有限会社 戸塚商店を設立、高松宮殿下当社工房をご視察 |
| 昭和25年 | 全国への卸販売体勢を確立 |
| 昭和39年 | 株式会社東玉に組織及び社名変更 |
| 皇太子殿下(現・天皇陛下)・同妃殿下人形づくりご視察 | |
| 昭和47年 | 東玉人形ビル(本社・総本店)落成 |
| 昭和48年 | 神奈川県藤沢市片瀬に藤沢店開店 |
| 昭和51年 | 七人雅楽のお雛さま「大宮人飾り」を発表 |
| 創作五月人形「武将飾り」を発表 | |
| 昭和54年 | 千葉県柏市に柏店開店、コンパクト雛「姫小町びな」を発表 |
| 昭和57年 | 埼玉県川口市栄町に川口店開店 |
| 昭和61年 | 神奈川県横須賀市根岸町に横須賀店開店 |
| 節句人形コンクールにて大宮人飾り「藤原」が内閣総理大臣賞受賞 | |
| 一枚の絵(株)と提携し絵画の企画展開始 | |
| 昭和63年 | 東玉人形会館オープン、東玉人形の博物館開設 |
| 見学体験施設「東玉人形の国」開設 | |
| 美智子妃殿下(現皇后陛下)、紀宮様人形会館をご視察 | |
| 節句人形コンクールにて五月人形「若鷹」内閣総理大臣賞受賞 | |
| 平成元年 | 東玉人形の国が通産省より「ふるさと産業50選」に指定 |
| 東玉木目込工房が埼玉県より伝統工芸モデル工場に指定 | |
| 平成5年 | 関東知事会(一都七県)の知事ご夫妻が東玉人形会館をご視察 |
| 埼玉県より天皇・皇后両陛下に立雛「寿々喜雛」を献上 | |
| 平成8年 | 新潟県三条市に新潟営業所を開設 |
| 平成9年 | 新商品として「やすらぎ人形」を発売、実用新案登録 |
| 平成10年 | 飾り方自在の「一二の三段」発表 |
| かぐや姫テーマのおひなさま「竹取物語」を発売 | |
| 社団法人日本人形協会会長に、社長 戸塚 隆が就任 | |
| 平成11年 | コンピューターシミュレーションによる、飾り付け検索システム |
| 『人形図鑑』を発表、全国主要代理店に配置 | |
| 平成12年 | ミレニアム「純金鍬形」仕様の伊達兜を限定製作 |
| 人間国宝・染色家小宮康孝氏作「江戸小紋」仕様のひな人形製作 | |
| 全国節句人形コンクールにて 「彩宴」が文部大臣賞受賞 | |
| 宇都宮店を再開 | |
| 平成13年 | さいたまスーパーアリーナにて、第1回ひな人形・五月人形チャリティフェア開催 |
| 超軽量木調飾り台「楽・楽・ひな段」を開発、全国卸見本市で好評販売 | |
| 国宝鎧模写・鎧飾りを製作発表 | |
| 全国節句人形コンクールにてコンパクト収納型ひな人形飾り台ひなみやび」が関東経済産業局 | |
| 長賞を受賞 | |
| 千葉県柏市内に、柏店を開店 | |
| 平成14年 | 鈴木賢一作品集の発刊 |
| 創作羽子板「源氏物語」の発表 | |
| 鈴木賢一作「源氏物語」の発表 | |
| 平成15年 | 創業150周年記念、鈴木賢一創作人形展の開催 |
| 岩槻市城町2丁目に土地及び倉庫を取得し、東玉商品センター及び衣装着人形工房を移転 | |
| 三宅明豊作「桧彫り本金箔馬簾の兜」企画発表 東京節供人形見本市にて台東区長賞を受賞 | |
| 平成16年 | 東玉工房・主任作家 鈴木賢一が無形文化財に認定される |
| 東玉人形の博物館にて鈴木賢一無形文化財認定記念作品展開催 |